厳選した餅米と小豆
厳選した餅米と小豆を使ってお届けします。値段はご予算に応じて用意させていただきます。お気軽にご相談ください。ネットからのお問い合わせは「お問い合わせ」ページからどうぞ。

赤飯をお祝い事の日に食べるのは、赤い色がは「邪気をはらう」といわれるからです。

祇園鳴海屋
〒605-0074
京都市東山区
祇園町南側524
TEL:075-561-2391
FAX:075-525-2205


赤飯
※価格はすべて税込み表示です。
※各種のパック、折箱を取り揃えてます。ご予算・用途などご相談ください。
※10個以上で、市内配達いたします。
※なまものですので製造当日にお召し上がりください。
※京おこわ(赤飯)についてはこちらの説明もご覧ください。

1.赤飯(パック入)
赤飯(パック入) パック入りの赤飯です。ご予算・用途などご相談ください。
▲600円〜/10個以上で、市内配達致します。/賞味期限=製造日当日

2.赤飯(おかず入弁当)
赤飯(おかず入弁当) ご予約が必要です。折箱、おかずの内容につきましては、遠慮なくご相談ください。
▲要予約850円〜/10個以上で、市内配達致します。/賞味期限=製造日当日

3.赤飯(お祝い用)
赤飯(お祝い用) ご予約が必要です。価格につきましてはどうぞお問い合わせください。
▲要予約1000〜2300円/10個以上で、市内配達致します。/賞味期限=製造日当日

▼京おこわ(赤飯)について
昔の人たちの暮らしのなかの行事には、すべて酒宴がつきもので、贈り物はほとんどその酒宴に使う「酒と肴」に決まっていたようです。
現在、贈答品に熨斗を必ずつける習慣はこの名残で、酒に添える「のしアワビ」にあたります。この「酒と肴」がそろってこそ気の利いた贈り物ということになるのでしょう。めでたい赤飯は肴のなかに含まれていて、結婚式の当日「おひつ」で贈られるのも、これを意味しています。また、小豆の煮汁の赤い色は慶祝の紅とされ、魔除け・病気除けの祈りがこめられています。
当店では、各種京おこわを飾らない味で、古来行器を折りになぞらえて、縁起づくしとしてお届けさせていただきます。

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