バックナンバー

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ぎおんなるみやニュース 2008年バックナンバー
祇園鳴海屋が発信する、東山界隈のインベント情報や特別拝観情報の、2007年分のバックナンバーを掲載しています。
2007年 バックナンバー(1月〜12月)
2006年 バックナンバー(1月〜12月)
2005年 バックナンバー(1月〜12月)
2004年 バックナンバー(3月〜12月)
京都薪能・平安神宮
6月1日と2日に、 京都市・京都能楽会が主催する「京都薪能」が、平安時神宮にて開催されます。境内龍尾檀下に特設舞台が設けられ、午後5時30分から開演されます(開場は午後4時30分)。「京都薪能」は、戦後まもない1950年(昭和25年)にはじめられた、京都の初夏の風物詩。篝火(かがりび)に浮かび上がる社殿を背景にし、舞台上では幽玄の世界がくりひろげられます。なお、雨天の場合は順延となります。
※くわしくは京都観世会館 -第59回京都薪能-までどうぞ。
花まつり・霊山観音
旧暦4月8日は、釈尊の誕生された日。東山の霊山観音では、新暦の4月8日、誕生会の法要(花まつり)が行われます。花まつりは、灌仏会(かんぶつえ)降誕会(ごうたんえ)、仏生会(ぶっしょうえ)、浴仏会(よくぶつえ)、龍華会(りゅうげえ)、花会式(はなえしき)、花祭(はなまつり)などとも呼ばれ、釈尊の誕生日を祝う行事です。当日は、花などで美しく飾った花御堂(はなみどう)が作られ、誕生仏を安置し、釈尊の誕生を祝うとともに、抹茶の接待・琴の演奏なども行われます。
※くわしくは霊山観音のホームページまでどうぞ。
桓武天皇御鎮座記念祭・平安神宮
3月15日、平安神宮では、桓武天皇御鎮座記念祭が行われます。平安神宮は、平安遷都1100年の記念事業の一環として創建され、御鎮座式が1895年(明治28)3月15日、執りおこなわれました。これを記念して、平安神宮では毎年3月15日を、桓武天皇御鎮座記念祭(中祭)とし、祭儀が行われています。なお、平安京遷都は、794年(延暦3)なので、遷都1100年の年は1894年(明治27)になります。
※くわしくは平安神宮のホームページまでどうぞ。
節分行事・平安神宮
2月3日、平安神宮では、「奉納狂言」「節分祭」「大儺之儀(だいなのぎ)」「豆撒き行事」と、さまざまな節分行事が行われます。そのなかでも「大儺之儀」は、1974年(昭和49)からはじめられた歴史の新しいものですが、平安時代の宮中行事「追儺式」を再現したもので、もともとは古い伝統をもつ儀式です。「大儺之儀」は綿密な時代考証によって復元されていて、平安神宮大極殿下に斎場を作り、桃木の弓で葦の矢を射るなど、平安時代さながらに儀式が行われます。
※くわしくは平安神宮のホームページまでどうぞ。
初六阿弥陀めぐり・真如堂
「初六阿弥陀めぐり」とは、阿弥陀如来霊場を巡る「洛陽六阿弥陀めぐり」の1年最初の巡礼のことです。「洛陽六阿弥陀めぐり」は、江戸時代中期に木食正禅養阿上人が発願したといわれ、この巡礼で功徳を得るには、1年最初の功徳日の1月15日に、第1番札所の真如堂にお参りし、「京洛六阿弥陀巡拝の証」に蓮華の朱印を受け、6カ寺の霊場を必ず順番に巡ります。その順は、真如堂(1番)、永観堂(2番)、清水寺阿弥陀堂(3番)、木食寺安祥院(4番)、安養寺(5番)、誓願寺(6番)です。

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