バックナンバー

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ぎおんなるみやニュース 2006年バックナンバー
祇園鳴海屋が発信する、東山界隈のインベント情報や特別拝観情報の、2006年分のバックナンバーを掲載しています。
2008年 バックナンバー(1月〜)
2007年 バックナンバー(1月〜12月)
2005年 バックナンバー(1月〜12月)
2004年 バックナンバー(3月〜12月)
御身拭式・知恩院
12月25日、知恩院では御身拭式(おみぬぐいしき)が営まれます。知恩院は、法然上人を祖師とする浄土宗の総本山。この日には、知恩院門主みずから香染の羽二重の布で、厨子の奥深くに安置されている元祖法然上人像のお拭いをされます。そのさい、大殿に参集した僧侶と参拝者が念仏を唱和し、儀式が壮麗にとりおこなわれます。
※くわしくは知恩院のホームページまでどうぞ。
もみじ祭り・地主神社
11月23日、地主神社で「もみじ祭り」が行われます。「もみじ祭り」は、秋の収穫と、縁結びのご利益に感謝するお祭りで、家内安全や商売繁盛が祈願されます。当日午後2時から、神への感謝を込めて、宝来山で採れた紅葉を手に、巫女が神楽(かぐら)「もみじの舞」「剣の舞」「扇の舞」を奉納します。また、お火焚(ひたき)の神事も行われ、健康や病気平癒も祈願されます。
※くわしくは地主神社のホームページまでどうぞ。
引声阿弥陀経会・真如堂
真如堂(しんにょどう)は、正しくは真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)といいます。延暦寺常行堂にあった阿陀如来像を、真如堂のある神楽岡の東に移し、安置したのが開基といわれています。同寺で、10月14〜16日にかけて行われるのが、引声阿弥陀経会(いんぜいあみだきょうえ)。引声とは、お経の一節を長く引いて唱える声明の一種で、ゆるやかに阿弥陀経が唱えられます。いまでは、真如堂だけに伝承される、珍しいものとなりました。
※くわしくは真如堂のホームページまでどうぞ。
神苑無料公開・平安神宮
9月19日(火)8時30分〜16時30分、平安神宮神苑が無料で公開されます。この無料公開は、1981年9月19日、平安神宮の南神苑に、「平安の苑」が開設された日を記念したものです。「平安の苑」は、平安時代の庭園に特徴的な、入り組んだ道筋(野筋[ノスジ])と小川の流れ込み(遣水[ヤリミズ])を中心に作庭されたものです。
※くわしくは平安神宮のホームページまでどうぞ。
東大谷万灯会・大谷祖廟
大谷祖廟(東大谷)では、毎年のお盆の時期、8月14日〜16日に、「万灯会(まんとうえ)」が開催されます。「万灯会」というのは、お盆に精霊を迎え追善回向をする行事。日没とともに、大谷祖廟境内・東大谷墓地全域で、献灯された約1万の提灯に火が入れられ、境内・墓地は厳かながらも、幻想的な雰囲気につつまれます。
※くわしくは東本願寺のホームページまでどうぞ。
祇園祭 伝統芸能奉納・八坂神社
祇園祭は、7月の1カ月間に、「吉符入」からはじまり、「くじ取式」「神輿洗」「宵山」「山鉾巡行」「神幸祭」「花傘巡行」「還幸祭」「疫神社夏越祭」など、さまざまな神事・行事がおこなわれます。そうしたなか、7月15日(土)午後3時からは、祭りを祝って、伝統芸能が奉納されます。奉納される伝統芸能は、今様歌舞楽・一絃琴・琵琶・狂言・地唄舞・箏曲・尺八・詩吟などです。また、翌日の16日(木)午後7時からは、石見神楽(いわみかぐら)が奉納されます。
※くわしくは八坂神社のホームページまでどうぞ。
夏越しの大祓い祭・地主神社
地主神社では、毎年6月30日に「夏越しの大祓い(なごしのおおはらい)祭」が行われます。一般に「夏越祓(なごしのはらえ)」と呼ばれ、この神事にともなう「茅の輪(ちのわ)くぐり」は、京都の多くの神社で行われ、風物詩のひとつとなっています。「夏越祓」は、半年間に人々が犯した罪や穢れを祓う神事で、宮中行事として古い歴史をもっています。地主神社では、本殿前に直径2mほどの「茅の輪」を作り、参拝者はこの輪を3度くぐって、人形(ひとがた)を流し、厄災の浄化を祈願します。当日は、参拝者に茅の輪守りが授与されます。
※くわしくは地主神社のホームページまでどうぞ。
春の夜間特別拝観・高台寺
高台寺では、3月11日(土)〜 5月7日(日)、「春の特別拝観日没後ライトアップ」が行われています。夜間特別拝観は、午後9時30分までの受付で、午後10時閉門されます。また、同寺では、3月26日(日)〜 5月7日(日)、「春爛漫 桜づくしの絵画展」が開催されています。昼は高台寺堂美術館で絵画を楽しみ、夜はライトアップされた境内を散策。そんな楽しみがいまなら可能です。
※くわしくは高台寺のホームページまでどうぞ。
えんむすび祈願さくら祭・地主神社
4月16日(毎年第3日曜)午前10時から、地主神社で「えんむすび祈願さくら祭」が行われます。桜は、平安時代のころから広く愛好されるようになりましたが、現在にいたるまで、日本人にとっては特別な意味をもってきました。地主神社では、「地主桜 (御車返しの桜)」が満開となるころ、その美しさを祝って、人々が良縁を授かることを祈願して「えんむすび祈願さくら祭」が行われます。当日には、白川女による桜の献花、謡曲『田村』『熊野』の奉納が行なわれます。
※くわしくは地主神社のホームページまでどうぞ。
涅槃会法要・真如堂
3月15日、真如堂では涅槃会法要が営まれます。(同日には泉涌寺でも涅槃会が営まれます。泉涌寺涅槃会については「2005年 バックナンバー」で紹介しています。)涅槃会とは、釈迦入滅の日(旧暦2月15日)に、入滅の光景を描いた涅槃図をかかげて営まれる法要です。真如堂の「大涅槃図」は、江戸時代に作られたもので、縦6メートル、横4メートルにもなる巨大な極彩色の絵です。作画には、僧厭求(えんぐ)や海北友賢(かいほうゆうけん)らがかかわりました。この「大涅槃図」は3月1日〜31日まで公開されます。
※くわしくは真如堂 075-771-0915までどうぞ。
節分祭・八坂神社
八坂神社では、2月2日・3日に節分祭が行われます。節分祭前日(2日)には先斗町・宮川町舞踊、節分祭当日(3日)には今様奉納・祇園甲部舞踊が、それぞれ奉納されます。また、芸妓舞妓・年男・年女による豆まき、福鬼行事などが行われます。八坂神社の節分祭では、串札(くしふだ)という守札が、両日限定で授けられます(初穂料千円)。この串札は、お札(ふだ)を竹串で挟んだ形状の守札で、『古事記』の時代からみられるというお祓いの札です。
※くわしくは八坂神社のホームページへどうぞ。
七福神めぐり・泉涌寺
泉涌寺(せんにゅうじ)では、毎年「成人の日」に七福神めぐり(泉山七福神巡り)が行われます。七福とは「愛敬昌財・芸道富有・人望福徳・裕福蓄財・勇気授福・清廉度量 ・延命長寿」のことで、それを「福禄寿・弁財天・恵比寿神・布袋尊・大黒天・毘沙門天・寿老人」に当てはめたものです。まず、総門で福笹を求め、これを持って、1番 福禄寿(即成院)→2番 弁財天(戒光寺)→番外 愛染明王(新善光寺)→3番 恵比寿神(観音寺)→4番 布袋尊(来迎院)→番外 楊貴妃観音(泉涌寺)→5番 大黒天(雲龍院)→ 6番 毘沙門天(悲田院)→7番 寿老人(法音院)と、順に七福神を巡り、それぞれの福神のご利益を願います。(現在のように、巡拝しやすく整備されたのは戦後間もなくのこと。)
※くわしくは泉涌寺のホームページへどうぞ。

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